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愚鈍に自分のアイディアを信じることと、それを人に話すってこと

Diary

英語の先生

僕は定期的にマケレレ大学の教授に英語の個人レッスンをお願いしている。

その人は本当に賢くて、なんというか、勉強ができるという意味ではなく、地頭がいい。

僕はその人に度々人生相談のようなものをさせてもらっていて(笑)、その度に確信にせまる、本質のような解答をくれてびっくりする。

始めて誰かにちゃんと話した

これまで自分が開発してるサービスやアイディアを、何人かの日本人には話していた。

でも、こっちの現地の人には実は全く話したことがなくて、今日、初めて話した。その相手が例の英語の先生だった。

サービスの最低限の機能が完成したこともあり、その先生にコンセプトを説明して意見をもらおうと思ったのだった。

先生はいくつかサービスの欠陥や、あるべき機能、サイトのデザインについて指摘してくれて、その上「Thank you for your good work.」とも言ってくれた。

愚鈍に信じて、誰かに語る

そこで改めて「愚鈍に自分のアイディアを信じること」と「それを誰かに話すこと」の大事さを感じた。

「愚鈍に自分のアイディアを信じること」はすなわち自信に繋がる。自信がないと自分のアイディアをガンガン表現することもできないと思う。すなわち信じることが「誰かに話すこと」に繋がる。

そして「誰かに話すこと」で初めてサービスを客観視してくれる人からの重要な意見をきける。このプロセスを繰り返すことこそ、サービスの質をどんどんブラッシュアップしていく方法だと思うのだ。

どんどん語る

これからはもうどんどんと語っていこうと思う。

相手がドン引きすればおれの勝ち。無視されてもおれの勝ち。批判してくれたら、大勝利。