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これからしたいこと

Diary

これからしたいこと

前期のよかったこととわるかったことをまとめて、これからしたいことを考えてみる。

よかったこと

  • 本格的な開発を全期間通して行った
  • 技術力が向上した(自分が望んでいたレベルの最低ラインくらいには)
  • 多くの面白い人たちと出会った(特に自分と同じような年の人たちとの出会いは衝撃的なものが多かっ\ た)
  • 好きな人から多くの新しい刺激をもらった
  • 英語力も向上した(?)
  • 多くのインターンに参加し、結果も残した

わるかったこと

  • 本を全く読まなかった
  • 出会いを何か先のきっかけにつなげるようなことが少なかった
  • 技術力はまだまだ足りてなくて、もっと伸ばしていく必要があった
  • 情報の発信をしなかった
  • 留学の準備をしなかった
  • 海外を意識した活動が少なかった
  • プロダクトを形として残さなかった

これからしたいこと

当分の僕のあこがれは、なんとなくアメリカに向いていると思う。

それはカリフォルニアのスタートアップ文化から始まり、イーロンマスクへの憧れやGithub会議で出会っ\ た社員の人たちだったり、いろいろな要因からきている。

多忙を極めてタスクの管理や長期的なプロジェクトの管理を全くしていなかった前期は、留学の準備を進\ めることが出来なかった。ここで申請することが出来なかったので、もう3年の夏から、大学の交換留学\ のプログラムを利用することは出来なくなったわけだ。

あと一年の休学期間もあるので、働ける場所さえ見つければアメリカで働くことも出来るかもしれない。

ばらくは、そこを中心に据えて意識しながらいろいろな活動をしていきたいと考えている。

そして、具体的に後期でやりたいことが2つぽっと思いついた。

1つ目は「コードを書く」

なんだそんなことか、というようなものだけど僕の全てはここに尽きるとさえ考えている。他人より圧倒\ 的な量コードを書いていれば、その分自分の実力として反映される。僕のやりたいことの全てはここから\ 始まるわけだから、とにかく「コードを書く」後期にしたい。

具体的には

  • どの国の人にも紹介できるプロダクトを作る
  • オープンソースでの活動
  • バイトを通してとにかく量を書く

の3つを重点的に意識してやっていきたい。

2つ目は「本を読む」

この半年間を過ごして、本を読むことの重要性を肌で感じた。この重要性は、本を死ぬ程読んでいた経験\ がないと分からないものかもしれないけど、とにかく自分の多様性は、ウガンダで乱読していた本たちか\ ら享受しているものだとひしひしと感じる場面に多く出くわしたのだ。

後期はコードを書くだけじゃなくて「多くの本を読む」期間にもしたい(まぁこれは人生全体を通しての\ テーマだとは思うが)。

和書と洋書、小説とノンフィクション、娯楽と学習のバランスをとりながら色々な本を読みたい。

ということで

後期もスピードがんがん上げて汚くぶつかっていきます