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Scalatraを導入する

ScalatraというWebフレームワークがScalaでWebアプリを書いてる方々がよく使ってらっしゃると言うことで自分もScalaに興味があるので手を出してみようと思う。

今回はサービスのランディングページを作りたいと思っているのでPlayほどの大きさはいらないし、ScalatraでGitbucketが作られてるほどなのでうまく設計すれば全然大きなものでも作れてしまうみたいだ。

ということでScalaの入門も兼ねてScalatraへ入門!

以下の公式のガイドを参考にして進めます。

Installation | Scalatra

こっちの記事も参考にさせていただきました。

scalatraでいろいろやる その1 - sgykfjsm.github.com

インストール

まずはScalatraのインストールから。

JDK 7のインストール

まずはJDKのインストールから。

JDKJava Development Kitの略で、

Java言語でプログラミングを行う際に必要な最低限のソフトウェアのセット。Javaの開発元であるSun Microsystems社が開発、配布している。コンパイラやデバッガ、クラスライブラリ、Javaプログラム実行環境(Java仮想マシン)などが含まれる。 http://e-words.jp/w/JDK.html

(とのこと。Java初心者すぎて知らんかった。。)

そして

Java 8 support in Scala is classed as experimental in Scala 2.11.x. If you aren't sure what this means, use Java 7. http://www.scalatra.org/getting-started/installation.html

とのことらしい。ScalaJava 8を安定板でサポートしていないみたいだね。

ということで以下のコマンドを実行して7系が入っていたら改めてインストールする必要はないです。

$ java -version
java version "1.6.0_65"

僕のは6系みたいだったので7をインストールします。

Java SE Development Kit 7 - Downloads | Oracle Technology Network | Oracle

$ java -version
java version "1.7.0_79"

無事インストールできたみたいです。

もろもろツールインストール

その他にももろもろ必要なツールをインストールします。

Conscript

まずはConscript。(READMEのロゴ?にウケた)

This is a tool for installing and updating Scala software programs. https://github.com/n8han/conscript

以下でインストールできる。

$ curl https://raw.githubusercontent.com/n8han/conscript/master/setup.sh | sh

こいつ、ホームディレクトリ直下にbinディレクトリをつくるみたい。あれ、/usr/binとかでよくね、と思って調べて書いてたら若干長くなったので、これについては違う記事でまとめます。

conscriptがインストールできて、パスを$HOME/binに通せてたら、以下でgiter8をインストール。

$ cs n8han/giter8

ということで次回は公式ドキュメントに従って簡単なアプリケーションをつくってみますー。