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動くことで得られる充実感と偶然の出会い - Webサービス開発忘備録【No.10】

朝は、デザインとかの代行をしてる友人に会ってミーティング。

自分のやってるサービスのコンセプトを簡潔に伝えて、チラシのコンテンツとか使う写真とか刷る枚数とか値段とかについて話し合った。

結果、デザインが30,000/=でカラープリント100枚で2,500/=ということでまとまったのだが…や、安すぎる。確かに質は、良いと言えるものではないのだけど、本当にこれでやってくれるのか。

デザインの料金の30,000UShを日本円に換算すると、直近のレートで1300円くらい。ぐぬぅ…。やばい。

ここにいて度々感じることだけど、ICTの分野って特に、勉強するためのハードルが世界中の国で均質化されてきていて、今なんかもうそこら辺の日本の技術者よりすごい人たちがわっさわさいる。アフリカのど真ん中で。

もう既にオフショア生産はもはやアフリカの国でも出来る時代がきている。

その中で、僕たちはどう生き残っていけばいいんだろう…(話が逸れている)

2時からドライバーのミーティングがあるということで、なんとかそこで機会をうかがってプレゼンしてやろうと企んでいたので、そのスライド作りをKeynoteでしておいた。もちろん英語だけど割と面白いスライドになって自分すげぇって思った(笑)

そしてミーティング。途中から猛烈な雨と雹(あられ?)が降ってきてびびった。めっちゃでかかった雹。当たったらひとたまりもないレベル…。

でも思惑通りプレゼンすることができて嬉しかった。実は昨日初めて訪ねた人がそこの組織のチェアパーソンで僕のことも紹介してくれたのだった。ドライバーの中には英語が分からない人もいたけど、その人がウガンダ語に翻訳してくれてみんな理解してくれたよう。

大概サービスにも好意的な印象で、アンケートもかなりたくさんの人が書いてくれた。めっちゃ嬉しかった。まじでありがとう。

すごい偶然

そしてその時にすごく印象的な人と出会った。

僕がアンケートを回収してる時にいきなり話しかけて来たやつがマケレレ大学の学生で、ちょうど自分と同じような調査をしている最中だったのだ。

彼は大学ではPublic Healthの勉強をしていて、その一環としてボダボダドライバーのヘルメットに関する意識調査をしていて、偶然自分と居合わせたのだ。

その人と意気投合して長いこと話し込んだ。

僕が帰国後もサービスを運営してくれる人を捜していると言うと心当たりがあると言ってくれた。その人と会うことも考えてみる。

それで、その人の作ったアンケートがすごい完成度が高くてめっちゃびっくりした。自分のが子供の遊びみたいに思えるレベル…。

彼はナンサナ村で最低でも500以上のドライバーに対して調査をしたいと言っていたので、僕も彼の調査になんとか食い込もうとしている。

どんな食い込み方をするかはまだちゃんとは決めていないけど、とりあえず明日の昼頃彼が調査を開始する頃に電話してくれることになった。すごく楽しみだ。

夕方

ちょっとした用事を済ませようと思ってインターネットカフェにいったのだけど、ずっと会いたかった友人が居てびっくりした。

Raspberry PiのOS入れようとしたけど容量でかすぎて断念したこととかその他情報関連のこと適当に雑談してたら、彼には妻子がいることが判明。そして来週あたり彼の家に連れて行ってくれることになった。

やっぱり彼は面白い。いろいろやってるし、いろいろ知っている。

ちょっとこれからしばらくの間彼をウォッチして、何か面白いことできないか考えてみることにする。

明日すること

今日はトータルでは、かなり動けて、しかも人とも会えてすごく充実した日だったんだけど、開発関連は微妙。

機能一日一個実装の目標も今日はまだ達成できてないし、Titaniumもダウンロードすることが出来なかった。

明日の午前中はマケレレ大学で英語の個人授業。そしてその後は今日会った友人の調査に同行させてもらう。

多分その後に時間ができると思うから、そのときにTitaniumのダウンロード機能一個実装しようと思う。

机に向かってする作業と外に出て動き回る仕事のバランスを取ることが今後の課題だなー。