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税所さんの本に啓発されるがままに啓発された

Diary

アフリカにおけるICTの可能性

これは僕の大きなテーマ。

自分はICTが好きだ。

そんな僕が発展途上国にいて、e-Educationに興味を持たないわけがなかった。

e-Education Project.eラーニングで途上国に革命を。


自分とおんなじ歳ぐらいの大学生が発展途上国で、しかもICTを使ってイノベーションを起こしている。

ICTがアフリカでどんな役割を持つのか考え続けていた自分にとっては、この上なく素晴らしいというか、悔しいというか、なんというか不思議な感覚。

e-Educationを知ったきっかけは、ルワンダに行き現地の代表の方と交流のあった友人が紹介してくれたことだった。そしてそれ以来、ブログなどは見ていたものの、ちゃんと知ろうとはしていなかったので、本を読んでみようかなぁと思い立った。

前へ!前へ!前へ!

というタイトルの本。

「うわぁ、啓発系っぽいしその上、熱血系だぁ。うわぁ」

とか思っちゃダメ。


内容はe-Education創設者の税所さんの子供の頃の話からe-Educationを立ち上げて1年過ぎるくらいのところまでの自身の経験とか。

僕は見事こういう系の本が大好きで、読むのが遅い自分が1日で読み切ってしまった。

突き抜けてる?

「君、突き抜けてる?」

っていきなりボダボダのおっさんとかにきかれたら、僕は、「はい!超突き抜けてます!」なんて言えないと思う。

この「突き抜ける」っていうのはかなり重要だと思ってて、それってアフリカでビジネスとかを始める時とかの「重心のかけかた」にも通じてるなとか思った。

「アイディアを話し終える前には走り出している」というほどの税所さんの痛快な行動力と、つまらないルールみたいなものを取り払ったアプローチは「何でも出来る」と自分にも思わせてくれる。

愚鈍さ

自分の思いついたアイディアを愚鈍なまでに信じて、突き抜けることって大事だなぁと。

それってすごく難しいけど、武器になる。

面白かった

本当に面白い本だった。僕はどうやらこういう系の本が好きみたいだ。家入さんの本とか、それこそ最近呼んだGood African Storyみたいな。

という感じに啓発されるがままに啓発されまくった(笑)


ここからの2ヶ月間弱で、これを知識じゃなく、経験を通して知恵に昇華させれるよう行動していきたい。